「チーム美らサンゴ」発足20周年を迎える
1998年以来の大規模なサンゴ白化現象が起こる
チーム美らサンゴは、サンゴの苗の植え付けプログラム等の啓発イベントを通じて、沖縄県恩納村のサンゴ保全活動を行うとともに、「美ら海を大切にする心」をより多くの人々に広げることを目的に活動しています。
2004年 沖縄県内外の企業が集まって「チーム美らサンゴ」を結成。
恩納村が漁業協同組合の協力や、環境省・沖縄県・恩納村地域などの行政の後援を受けながら、生物多様性の宝庫であり、観光資源でもあるサンゴの保全に取り組んでいます。
※採捕は沖縄県漁業調整規則に基づき、特別採捕許可が必要
この海域で生存率が比較的高いミドリイシサンゴ(ウスエダ、バランヤンネシ、ドネイ、クシハダ等)を中心に植え付けを行っています。
植え付け後は定期的に経過観察を実施(サンゴの最新状況)しています。
ダイビングライセンスの無い方にはサンゴ苗作りやスノーケルでの観察へご参加いただけます。
メンバー企業:17社
新たに株式会社おきなわフィナンシャルグループが加わり、17社となる。
メンバー企業:16社
新たに大陽日酸株式会社、野村ホールディングス株式会社が加わり、16社となる
1998年以来の大規模なサンゴ白化現象が起こる
2023年全国豊かな海づくり大会北海道大会にて「水産庁長官賞」を受賞。
メンバー企業:17社
新たに株式会社コニーが加わり、17社となる。
恩納村漁業協同組合創⽴50周年記念式典にて表影。
総植え付け本数17,000本達成。
メンバー企業:17社
新たに株式会社パイン・クリエイト、ワールドマリン株式会社が加わり、17社となる。
世界的なCOVID-19の蔓延により、8年ぶりに植え付け本数が1000本を割る
メンバー企業:18社
新たに沖縄県内企業の有限会社やいま企画、トーラス株式会社が加わり、18社となる。
植え付け本数は、15,000本に到達。
メンバー企業:19社
新たに株式会社キヌガワ、花王株式会社が加わり、メンバー企業19社となる。
メンバー企業:16社
植え付け本数10,000本に到達
メンバー企業:19社
キャプテン:川崎重工業株式会社
植え付け本数8900本に到達
「生物多様性アクション大賞2017」入賞
メンバー企業:19社
キャプテン:ダイバー株式会社
株式会社名護パイナップルワイナリー、株式会社サハラ・インターナショナルグループ、八洲物産株式会社が加わり、メンバー企業が過去最大数となった。
メンバー企業:16社
キャプテン:ダイバー株式会社
新たにダイワロイヤル株式会社、カシオ計算機株式会社が加わり、メンバー企業16社となる。
「第3回グッドライフアワード」にて環境大臣賞最優秀賞を受賞。
155件の応募の中から、最終選考に残った10件の取り組みについてインターネットによる国民投票を実施。
その結果最優秀賞に決定し、12月に表彰式が行われた。
メンバー企業:15社
キャプテン:沖縄ヤマト運輸株式会社
新たに川崎重工業株式会社が加わり、メンバー企業15社となる。
植え付け本数4000本到達
メンバー企業:14社
キャプテン:ヤマハ発動機株式会社
メンバー企業:14社
キャプテン:オリオンビール株式会社
11月、糸満市で開催された「第32回全国豊かな海づくり大会」で、農林水産大臣賞(漁場・環境保全部門)を受賞。
さらに同大会の式典にて、天皇陛下よりお手渡しいただくサンゴの記念植え付け団体にも認定された。
メンバー企業:14社
キャプテン:株式会社沖縄海邦銀行
新たに沖縄ヤマト運輸株式会社、住友化学株式会社、アップフロントエージェンシー社が参加。
メンバー企業:12社
キャプテン:ヤマハ発動機株式会社
メンバー企業:13社
キャプテン:琉球放送株式会社
イサム塗料株式会社が参加
より多くの方に沖縄の海やサンゴの美しさを知っていただくことを目的に開催
過去開催された、コーラルフォトコンテストの詳細はこちら
メンバー企業:12社
キャプテン:株式会社沖縄タイムス社
メンバー企業:14社
キャプテン:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
ヤマハ発動機株式会社が参加
メンバー企業:13社
キャプテン:オリオンビール株式会社
ダイビングライセンスがない方にも参加していただけるように設定。
メンバー企業:14社
キャプテン:全日本空輸株式会社
メンバー企業:13社
キャプテン:沖縄電力株式会社
株式会社沖縄海邦銀行が参加。
キャプテン:全日本空輸株式会社
沖縄電力株式会社、株式会社沖縄タイムス社、琉球放送株式会社、オリオンビール株式会社、株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン、ダイバー株式会社ほか9社でスタート
恩納村漁港にサンゴの養殖施設を設置。サンゴの植え付けを開始する
チーム美らサンゴの前身組織より、恩納村の海洋環境の保全に対して協力したいとの申し入れを地元自治体に行ったところ、協議により「サンゴ植え付け」が提案された。
白化現象が再び起こり、さらにサンゴが激減した。
恩納村漁協がサンゴの養殖を開始。
異常な高水温に伴って、サンゴ白化現象が世界的に起こり、恩納村でも大きなダメージを受けた。この時全世界の約20%のサンゴが死滅したといわれている。
恩納村でオニヒトデが大量発生、2年間で約27万個体を駆除。